雪解けが進み、道路が見えてきましたね
みなさん、歩いてますかー?!
私はというと、デスクワークも多く歩数が少な目です…
歩数の目標としては、一日、早歩きで8000歩だそうです。
事務仕事の多い職業ではなかなか難しいですよね。
終業後にウォーキングをしています!なんて方もいるかもしれません。
5000歩を超えると認知症や心疾患、脳血管疾患の予防が期待でき、7000歩で動脈硬化、がん、骨粗しょう症、8000歩だと高血圧症や糖尿病、脂質異常症などが予防できるそうです。
歩数の目標もありますが、日常生活の中で車を使うところを歩くなど少し気を付けてみるだけでも変わるかもしれませんね。
今は携帯電話が一人一台ある時代です、万歩計のアプリを利用して歩数を図ってみませんか??
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うぉーくの独語コーナー Vol.17
アイスクリームを食べると、仕事効率があがる?
ホントかよっ!! と思ったあなた
↓↓↓リンクに飛んでみてください!
うぉーくの独語コーナー 夏!
500mLの水に、砂糖20グラム、塩1,5グラムを加えるだけで
自家製の経口補水液を作ることができます。
日ごろの「備え」として材料を常備しておくのはいかがでしょうか?
レシピは、警視庁参照です。
うぉーくの独語コーナー Vol.17
早期離床・早期リハビリテーションが進められている昨今。僕もより早くリハビリを開始することで、後遺症が少なくなる印象を受けながら救急病棟で仕事をしていました。
今はそれが数値化され、エビデンスが確立して推進されています。
早く始める→早く退院できる。とても良い事です。
しかし、「退院」=「機能回復に満足した時点」とはならないような気がしています。
僕の住んでいる地域では、外来リハビリテーションがどんどん減少しています。
介護保険に切り替わると、リハビリテーションを紹介するのはケアマネジャー業務となります。保険が切り替わるのでそれがノーマルなのかもしれません。しかし医療職種がその人に合った介護保険でのリハビリテーション施設を提案してくれる関わりがあると、より良い機能回復を目指せるのかなと思う今日この頃でした。
🌸うぉーくの独語コーナー Vol.16🌸
春よこい 早くこい。・・・なんですけども
「春」は心身共に、不調になりやすい季節です。
気候の変化や寒暖差は、身体にとって負担になっている可能性があります。
暖かくなったと思ったら急に寒くなったり、というようなときは神経が緊張状態となってしまうため体調を崩しやすくなります。
また3月・4月は生活状況の変化が大きく、無意識に不安や緊張を感じていることもあります。そのような時は心身ともにリラックスしにくく、疲れが溜まりやすくなります。
春の不調を予防・改善していくためには、上手に気分転換をしてストレスを発散させたり、趣味や運動の時間を持つことが大事です。また夜寝る前にゆっくりと湯船につかって入浴するなど、副交感神経系が働きやすくなる行動を取り入れていくこともおすすめです。
春は睡眠も不安定になりやすい時期です。睡眠不足は集中力の低下やイライラの原因となります。夜更かしをしないで早めの就寝を心掛け、しっかりと疲れをとるようにしましょう。
バランスのよい食事を摂ることも大事です。よい食事を摂ることで、神経伝達物質やホルモンが働いていきます。これらが不足することによって、体も気持ちも不調に陥りやすくなります。
運動をすることによって、食事も睡眠もより良く行うことができます。
不調な季節だから家で過ごすのではなく、少しでも体を動かしに家から出てみませんか。
うぉーくの独語コーナー Vol.15
皆さん、歩いてますか?
自動車を使うことが増え、歩くことが減ったとは言え、そりゃあ毎日歩きますよね(笑)
では、どのように歩いていますか?
ご利用者様に歩行の指導をさせていただいている際に、それは知らなかった!そうか!などの反響をいただくことがあります。今日はその一コマをご紹介します。
足は踵から着いて、つま先は親指で蹴るようにして歩きましょうと言います。
いつの頃からか、踵から着くというより足の裏全体で着いてしまっていることがありませんか?また、小指側から蹴りだしてしまったりしていませんか?
生来の使い方の癖もあると思いますが、このような歩き方をしていると土踏まずが低くなってしまったり(扁平足)、外反母趾になってきたりと足部の変形を引き起こす可能性もあります。
つまり、人間の体は使わないと衰えてしまうようにできているのですね
足の返しをしっかりと使って歩行の機能を衰えさせないようにしましょう!
うぉーくの独語コーナー Vol.14
いいサービスとは何でしょうか?
介護事業に関わらず、サービスがいいとお客さんも増え事業としてはうまくいくようになるような気がしますよね。
人間関係と同じ、答えは意外と簡単なのかもしれませんが、簡単であるけど実行できない。
自分がされて嬉しいことは他の人がされても嬉しい。自分事ではないから…と他人事にしてしまうとどうなんでしょうね?
自分が食べるものではないから安全性が低くても構わない
自分の体ではないからなんとなく適当なリハビリや介護で良い…
何だか聞いてるだけでつまらないですね!
松下幸之助さんは著書の中で「お互いに誠実に奉仕し合う」という事を言われております。人同士がお互いに奉仕し合って、それがお互いの絆をつなぐと。
相手の立場に立って物を考える、サービスを行っていく。
そうすることで、サービス提供者とご利用者様との間に絆ができるのではないでしょうか?
どの事業に関わらず、人と人との関りはそうあると素敵だと感じます。
自分がしてもらえると嬉しい満足できるリハビリを、介護を、看護をご利用者様に提供できるよう日々自己研鑽、試行錯誤していきましょう。
うぉーくの独語コーナーVol.13
~運動の秋です~
秋は基礎代謝が上がりやすい時期だそうです。
暑い時期と比べると寒い時期の方が体がエネルギーを蓄えやすく、運動時にも消費が大きくなります。代謝の低下によって「肥満になりやすい」「血圧や体温が下がりやすい」「不調を感じやすい」など、健康に悪影響な事象が起こりやすくなります。
年齢により低下しやすくはありますが、少しでも健康寿命を延ばすために代謝を高く保っていきましょう。
今年の秋は健康のために、有酸素運動と筋力トレーニングで代謝の向上を目指していきましょう
うぉーくの独語コーナーVol.12
理学療法士の職域を知ってもらうために、理学療法士協会のホームページの中には「一般の方向け」ページがあります。そのページの中で理学療法士向けに発行されている冊子を無料で閲覧することが出来ます。
ページへは↓下記リンク↓より移動できるようになっております。
その冊子のVol.239号の中に、コーヒーに関する記事が掲載されております。同じ趣味の人が見つかると、なんとなく嬉しい気持ちになりますね
理学療法の難しい内容ばかりが出ているように思われますが、全く関係のない記事も掲載されております。よければ是非1度読んでみてください!
当デイサービスでは、来られる方々とおいしくコーヒーが飲めるよう都度コーヒーを落としております。
職員の趣味で始めたサービスですが、開設当初より続いております。
午前の部は11時半ころより、午後の部は16時半より飲み始めております。「デイサービスWalk」を見学したいご希望の方は、事前予約のうえで上記お時間の30分程前にお越しください。一緒にコーヒーも飲めますよ。
うぉーくの独語コーナーVol.11
今回は、ほんとうに独り言です。大した話ではないです
昨年も思ってましたが・・・
ここ最近の夏、暑すぎませんか?
ついつい水分摂取を怠ってしまい、唇がカラカラになりました
暑い日こそ、キンキンに冷えたビールですね!
と言いたいところですが、アルコールも利尿効果とアルコール分解時に水分を使います
とりあえず、水か、お茶(ノンカフェイン)か、スポーツドリンク飲んできます
美味しくなくて、本当は飲みたくないけど(←ここ重要!)
うぉーくの独語コーナーVol.10
記念すべき第10弾は、「認知症予防」×「運動療法」です
昨今、認知症の方が今後急増していくにあたり予防が大切と話題になっております。認知症の新薬が承認されたことも、記憶に新しいのではないかと思います
今回はどんな運動が認知症予防につながるのかをご紹介したいと思います
「歩くだけでもいい」「1日に1万歩ね」と言われ事はないでしょうか?
最近は歩くだけでは不足。1万歩は多すぎる。と言われるそうです
運動の種類としては、軽めの筋トレを行うことが良いそうです
特に女性に言えるそうですが、筋トレによってホルモンバランスが整い、結果女性ホルモンの減少を抑えてくれるそうです
アルツハイマー型認知症は女性に多く、女性ホルモンが減少することが要因といわれているため、その予防が大切だそうです
歩く量は、7000歩ほど歩けば十分なようです(諸説あり)
もともと1万歩と言われ始めたのも、「覚えやすい数」なので言われ始めた数字だそうで、医学的根拠はないようです
公益長寿科学振興財団様と朝日新聞様の記事をリンクさせていただいております
とても詳しい内容が記載されております
是非、見てみてください
うぉーくの独語コーナー 番外編
SNSでも掲載させいていただいた写真です。この投稿を作成しながら、昔見た記事を 思い出しましてリンクを貼らせていただこうと思います
フラワーアレンジメントをリハビリテーションとして活用する。
お花が好きな方、生け花を習っていた方がたくさんいると思います。実はそれもリハビリテーションになりえるんです
ぜひ下記リンクを読んでみてください
2016年の厚生労働省の調査 データを元に作成されている内容だそうです
うぉーくの独語コーナーVol.9
~ 骨の役割ってなぁに? ~
人間の体には何個の骨があるのでしょうか?
骨盤や脚の骨のように大きなものから指先の骨のように小さなものまで
「206個」あると言われています。
骨にはどのような役割があるのでしょうか?
理学療法士や作業療法士の養成校では、よく講義の課題として訊かれる内容です
「骨は骨でしょ」と言いたくなりますが、少し考えてみませんか
全部で 5つ
意外な機能もありますよ~
①体を支持する
これは皆さんも簡単に想像できると思います
骨がない生物と言えば「タコ」ですが、柔らかくグニャグニャですよね
骨が無いと体を支えることができません
②脳や内臓を保護する
内臓は肋骨や背骨等の骨で囲われており
肺や心臓などの重要臓器は、胸郭と呼ばれる胸の部分の空間に収まっています
どちらも「骨」が臓器を守る形になっています
私は剣道をやっていましたが、よく竹刀で頭を叩かれました
もし頭蓋骨が無いと、脳を直接叩かれてしまいます
そう考えると大変なことですよね
※頭蓋骨 ← 医療では「とうがいこつ」と読むことが多いみたいです
③運動の起点となる
骨と骨が連結して関節をつくり
関節が動くことによって、体に動きが生まれます
つまり骨があることによって、歩く・飛ぶなどの動きを行えています
先ほどの内容にもなりますが、もし骨がなかったら・・・
人もタコのように動くことになってしまいます
なかなか知らない人も多く
ピンと来ない方が居るかも知れませんが…
④血液を造る機能がある
骨の中心部には「骨髄」という組織があります
骨髄には血液の元である造血幹細胞(←最近流行りの幹細胞の1種です)があり、血液の生成が行われています
皆さんも骨髄移植なんて言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか
もうすぐ骨髄バンクの登録人数が大幅に減ってしまうそうです
この機会に調べてみるのも良いかもしれませんよ
⑤カルシウムを貯蔵する
主成分がカルシウムですので、たっぷりと蓄える機能も持っています
人体に必須なミネラルの1つであり
筋肉の伸び緩みにも、カルシウムが必要となります
ホルモンの作用によって血液中のカルシウム濃度は一定に保たれており
濃度が低下すると骨から血液へ補充されます
いかがでしょうか
簡単に想像が付くものから、知らなかった意外なものまでありましたよね
骨を知ることで、骨粗鬆症などの病気の仕組みが想像しやすくなります
※骨折後の骨のお話し
足の骨折では、骨が治癒するために荷重(体重をかけること)が重要になります
骨癒合(骨がくっつく事)を進めるために、早めのリハビリを始めるのはこのためです
「痛いから動かない」ではなく、「痛み少なく動くこと」が大事になります
痛いときは、無理せず痛み止め使う
それもまた、後遺症を減らすためのリハビリには重要な1要素です
うぉーくの独語コーナーvol.8
「良くなってないじゃん!」
上記データを見て、そう言われる方もおります。数値・データにはどうしても個人因子や背景因子が含まれないため、「良し悪し」でのみ判断されるかたもおります。
しかしこの方、ご年齢 95歳を超えております。
屋外も含めて、杖を使われずに歩かれております。
数値が「良くなってない」だけが全てではないです。
数字だけで分からない所も沢山あります。
ケアマネジャー様へ、
体力測定結果で質問があればどしどしご連絡ください。
ご利用者様で質問があれば、どんどんお電話ください。
うぉーくの独語コーナーvol.7
LIFE編①
ケアマネジャー様でも導入が検討されておりますLIFE。
デイサービスWalk(以下、Walk)では開設時よりデータ提出を続けております。上記データは、右が全国平均・左がWalkのデータです。全国平均とWalkを比較すると、ほぼ同様の形になっていると思われます。しかしこの中で違いを抽出すると、「移乗」と「トイレ動作」の項目がWalkでは高く見受けられます。
このデータから読み取れることの1つとして、Walkご利用者様は在宅生活をしており、生活自立度が比較的高い傾向にあります。つまり「移乗」と「トイレ動作」において介助が必要もしくは介助量が増加することによって、在宅生活が難しくなるもしくは生活において介助を要する事が増える可能性があると言えます。
身体機能・認知機能ともに「1人でトイレへ行く」ためには必要です。在宅生活を続けるためには運動だけでは適切ではなく、認知機能への着目も必要である。
LIFEのデータからはこんな事も読み取れるそうです。さらにデータ提出量が増えていけば、さらに信頼性の高いデータ・グラフになると思われます。WalkではLIFEデータも活用して自分たちの強み・弱みを見つけていき、さらに良いサービスとなるよう精進したいと思っております。
うぉーくの独語コーナーvol.6
「歯がない」はたいてい、「奥歯」も無い!
そして「奥歯」がない人は、認知症リスクが2倍近いとの研究報告が出ています
この研究を行った学者さんは、とある歯科医師会でこの事を発表しました。しかし驚く歯科医師は居らず、「やはりそうだったのか」と共感する声が多く出たそうです。公には言えないが、現場では感じていた当たり前の事だったそうです
自分の歯がなくても入れ歯(義歯)があれば、自分の歯がある人と比べて認知症になりやすさは変わらないそうです
「奥歯がない」→「柔いものを食べる」ではなく
「歯がない」→「入れ歯を作ろう」 がこれからの勧め方なのかもしれません
歩行機能と自分の歯の数にも、関りがあります
歯と歩き関係についての特集チラシが
チラシ・パンフレットコーナーあります
ぜひ見てみてください
うぉーくの独語コーナー 雑学編
皆さん、「どっこいしょ」って言っていませんか?
立ち上がるときや座るとき、思わず「どっこいしょ」「よっこらしょ」と
言ってしまうことありませんか?ついつい言ってないですか?
若い人でも口癖になっている人が少なくないようです
最近の研究で、この掛け声に脳を活性することがわかってきたそうです
掛け声を出すことで、脳にもその刺激が伝わり、声を出さない時には
出なかった力が出たり上手くタイミングをとれることもあるそうです
皆さん 恥ずかしがらず、「どっこいしょ」と声を出していきましょう
うぉーくの独語コーナーvol.5
麻雀が認知機能にいい影響を与える可能性が・・・。といった研究をご存じでしょうか?
「麻雀、昔はよくやったなぁ」「前から興味はあるのだけど」といった話をよく伺います。
ぜひ、一緒にやりましょう!! 僕も麻雀が大好きです(笑)
ネット麻雀での研究結果ですが、なんと麻雀をしている人の方が同年齢の方の平均値と比較して「注意力」と「記憶力」が高い結果が出ています。
実際の麻雀では「牌に実際に触れる、積む」、「相手の表情が見える、会話ができる」ため、もっといい効果があるはずです。じゃあ皆さん、麻雀やりましょうよ。とならないのは、「人数が必要」なのと「ルールがわからない」からではないでしょうか
当デイサービスでは運動の合間に、麻雀や花札、将棋などのテーブルゲームを楽しむ方が多くいらっしゃいます。リハビリ・運動だけではなく、楽しい雰囲気で趣味を楽しみたい方がいらっしゃいましたら、是非一度デイサービスWalkへお越しください
うぉーくの独語コーナーvol.4
只今データ捜索中です。
発見次第掲載予定です。
↓
捜索を終了いたしました。
誠に残念な結果ではありますが、発見には至りませんでした。
うぉーくの独語コーナーvol.3
「 42 」 と 「 34 」 何の数字か分かりますか?
生命を維持できる、体温の最大・最低数値です
42℃を超えるとたんぱく質や酵素に変性が生じ始めます。また35℃を下回ると低体温症と位置付けられており、「34℃」を下回ると臓器の機能が著しく低下していきます
体温計の最大値が「42℃」なのは、この事が理由となっております。40℃でもつらいのに、42℃なんて想像できないですよね
「体が震えているから、熱が上がる予兆かも」って現場経験はありませんか。これは「シバリング」と呼ばれる現象で、免疫を上げる時などに起こる体の生理現象です。悪いものではなく、菌やウイルスに勝つために必要な体の機能です。42℃を超えるのは危険ですが、体温上昇時は熱が下がらないよう補助しましょう
うぉーくの独語コーナーvol.2
ノロウイルスには、感染しやすい血液型がある!!・・・・・かも?
ノロウイルスが発見されたのは1960年代です。約60年が経過しておりますが、まだまだ分からないことが多いのもウイルスの特徴です。とある研究結果で、O型の血液型の人は感染しやすく、B型はかかりにくいとの報告があります。インフルエンザA型・B型のようにノロウイルスにも型があるので一概には言えないのかもしれませんが、おもしろい研究報告ですよね
ただし、食事・睡眠・運動と手洗い・食品加熱(85度以上・1分以上)を行うことによる予防が大切です。どの病気もそうですが、しっかりとした基礎体力づくりと免疫づくりに心がけましょう
うぉーくの独語コーナーvol.1
PT、OT、STってよく使いますが、なんていう英語の略称か知っていますか?
理学療法士=Physical(身体の) therapist(療法士・治療師)
作業療法士=Occupational(作業、活動、仕事に対する) therapist
言語療法士=Speech(会話) and language(言語) therapist
舌を噛みそうな英語ですよね。それぞれ専門的な知見からリハビリテーションを行いますが、単独職種でのリハビリの場所も増えております。「PTだから手のリハビリはしない。足だけです」といった固定概念は減っている印象です
「PT、OT、STって何?」と聞かれたときに活用してみてください